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合同説明会とはどのようなものか

合同説明会とは複数の企業が一か所に集まってブースを出し、求職者に対して各企業の特徴について説明を行うイベントです。

基本的に合同説明会は、志望企業が決まっていない求職者に様々な企業を知ってもらうために開催されます。

説明時間は1社あたり10分から1時間ほどです。各企業が個別に行う説明会よりも、大まかな企業活動の概要について説明が行われる傾向があります。


合同説明会は東京ビッグサイトのような大規模イベント施設で開催されることがあり、集まる就活生の数は多い場合には5万人を超える場合も存在します。


合同説明会では大体の説明にとどめて興味を持ってもらい、後の個別説明会で詳しい説明が行われるというのが一般的です。

合同説明会は卒業予定の学生や転職希望者を対象として行われます。



主催者は大手就職サイトの運営企業や新聞社などです。



一般的に参加者は、会場に到着するとエントリー用紙に記入を行い各企業のブースで人事担当者に提出します。


エントリー用紙の提出によって企業は、自社が就活生にどの程度人気があるのかを知ることができます。

また就活生のビジネスマナーなどを確認して、後の採用を決める場合の目安とすることができるというメリットもあります。

一方求職者にとっても企業活動の概要だけでなく、直接企業の人事担当者に接することでその企業の雰囲気を知ることができるというメリットがあります。

参加者は配布されたパンフレットが入る大きさのバッグと筆記用具を持参する必要がありますが、履歴書などは不要です。



服装も決まったものはありませんが、スーツで参加する人が多数を占めています。